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<屋久島>縄文杉登山道でがけ崩れ 復旧の見通したたず(毎日新聞)

 世界自然遺産の鹿児島県・屋久島(屋久島町)の縄文杉登山道で24日、がけ崩れが発生し、通行できない状態になった。現場はトロッコ軌道で、樹齢7000年以上とされる縄文杉へのメーンルート。日帰りで縄文杉を見学する人の大半が利用しているため、屋久島森林管理署や県、町などが撤去方法を検討しているが、復旧の見通しは立っていない。

 同署によると、現場は荒川登山口から約2キロの地点。山側の斜面が高さ約7メートル、長さ約20メートルにわたって崩れ、登山道は岩石でふさがれた状態になった。24日早朝に、地元ガイドが発見した。

 同署は「登山客が増える3月までの復旧を目指したい」としている。現場の岩石撤去だけでなく、斜面の補修など安全確保も必要になるとみられている。【福岡静哉】

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「約20着盗んだ」騎手の勝負服窃盗の男を起訴(産経新聞)

 競走馬「ブエナビスタ」の騎手が着た勝負服を盗んだとして、大津区検は26日、窃盗罪で名古屋市名東区のパート店員、石澤雄一容疑者(39)を起訴した。捜査関係者によると、石澤被告は「ほかにも勝負服を約20着盗み、額に入れて飾ったり、ネットオークションで販売したりした」と供述しているという。

 起訴状によると、石澤被告は、平成21年4月26日ごろ、京都市伏見区の京都競馬場で、栗東トレーニングセンターの競走馬調教師、松田博資さん(63)が所有する勝負服1着(時価約3万円相当)を盗んだとされる。

 捜査関係者によると、石澤被告は「京都競馬場の関係者専用出入り口から侵入し、更衣室のロッカーにかかっていた勝負服を盗んだ」と供述しているという。滋賀県警の自宅の捜索では勝負服などはなかったといい、ネットなどですでに売り払っていたとみられる。

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<殺人>別の男性殺害も供述 宮城県警に強殺罪の被告ら(毎日新聞)

 仙台市の風俗店経営男性が行方不明になっている事件で、強盗殺人罪などで起訴された被告数人が宮城県警の調べに、別の知人男性も殺害したなどと供述していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。県警は裏付け捜査を進めている。

 県警などによると、新たな殺人容疑が浮かんだのは北海道旭川市東鷹栖三線、無職、笹本智之被告(35)ら数人。共謀して知人男性を殺害し、遺体を仙台市太白区の山林に遺棄した疑いが持たれている。

 笹本被告らは04年9月4日、同区の山林で同市青葉区柏木1、風俗店経営、石垣英治さん(当時30歳)の首をロープで絞め、頭をバールで殴って殺害。同6日ごろまでに自宅金庫から現金約5000万円を奪ったとして09年11月、強盗殺人罪で起訴された。

 県警は山林を捜索したが、石垣さんの遺体はまだ見つかっていない。

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 長野県政で今年、最も注目されるのは改選を迎える参院選と並んで、8月31日に任期満了となる村井仁知事(72)の去就だ。平成18年の知事選で、一騎打ちの末に田中康夫前知事(53)を破り初当選した村井氏は、「脱ダム宣言」「ガラス張り知事室」などの独自の施策を打ち出しながら、「独断専行で混乱をもたらした」との批判を浴びた田中県政を転換させた。6月に招集される県議会で自らの去就を明らかにするものとみられる。

 「去年の暮れから、その話ばかりお尋ねがございますが、お答えはいつも同じであります。公選で選ばれた公職にある者は、その任期の間について選挙民の皆様からちょうだいしている負託をきちんとこなすため、精いっぱい努力をする。それ以外は何も考えておりません」

 1月4日に県庁で行われた記者会見で、再選出馬の可能性に関する質問を受けた村井氏は自らの去就をこうはぐらかした。村井氏は6日に長野市のホテル国際21で開かれた連合長野の新春交歓会であいさつに立ったが、話は県の補正予算案などに終始し、会場の関心を集めた自らの去就には触れなかった。

 衆院議員を6期務めた村井氏は、議員在職中に小泉内閣の国家公安委員長兼防災担当相などをこなしたが、郵政民営化で造反したために17年の衆院選で自民党の公認が得られずに不出馬に追い込まれた。しかし、「反田中勢力」に担ぎ出される形で、18年8月の知事選に出馬し、初当選を果たした。

 知事就任後は、田中氏が「県政の透明性」の象徴と位置付けて設けたガラス張り知事室を「視覚的な透明性に過ぎない」と即座に閉鎖。また、「脱ダム宣言」をした田中氏に対して、「ダムは選択肢の一つ」と明言し、建設計画が中止された浅川(長野市〜小布施町)の治水対策について、ダム本体の底部に穴を開けて水が流れるようにする「穴あきダム」の建設を決めるなど、田中県政の方針を根底から覆した。

 常識的に言って、その村井氏が、1期4年で退任するとは考えにくい。当然、再選を目指して動き出すはずとの見方が強く、村井氏がいつ再選出馬に踏み切るのかという点に関心が集まっている。

 ただ、前回の知事選の時とは、政治状況が一変してしまった。昨年夏の衆院選で政権交代が実現し、長野県でも選挙区で民主党公認候補が全勝した。今年夏の参院選でも民主、自民の両党は激しくぶつかる。4年前には「反田中」の旗印の下に結集した“超党派勢力”も今回は統一的な行動を取ることができるかどうかは見通せない。

 村井県政について堅実さを評価する声がある一方で、約6年に及んだ劇場型の田中県政の直後とあって、県政の建て直しに腐心することを余儀なくされたこともあってか、「これといった目立った成果がなく地味だ」との指摘もある。

 村井氏は佐久総合病院(佐久市臼田)の一部移転・機能再編をめぐる県厚生連と佐久市との対立問題で裁定案を示して合意にこぎつけたことなどを自負している節があるが、政治手腕を思う存分に存分に発揮しているかどうかついては疑問符も付きそうだ。

 村井氏にとっては中央政界の動きも見過ごすことはできない。発足当初、高支持率だった鳩山政権は鳩山由紀夫首相(62)の指導力不足に加えて、首相や民主党の小沢一郎幹事長(67)をめぐる「政治とカネ」の問題などで、支持率が下降している。

 野党・自民党は18日に召集される通常国会で、鳩山首相や小沢氏らの「政治とカネの問題」をめぐって参考人招致の要求などを突きつけて、鳩山政権への攻勢をかける方針だ。国会審議の空転が続き、平成22年予算の年度内成立に危険信号がともり始めた場合、小沢氏が鳩山首相の“更迭”に向けて剛腕を振るいかねない。

 5月までに結論を出すとした米軍普天間飛行場の移設問題も抱えており、再びこの問題で迷走するようなことになれば、政権は土台から揺らぐ。鳩山政権は4月から5月にかけて正念場を迎えるというのが今や中央政界の常識だ。もちろん、中央政界の影響は長野県政にも波及し、知事選をめぐる各勢力の合従連衡の構図にも変化が出かねない。

 一部には2月定例県議会で、自らの去就を明らかにするのではないかとの憶測もあるが、こうした中央政界の動きを注視した上で、判断した方が得策だというのが常識的なの判断で、その時期は6月県議会にずれ込むという見方が有力だ。

 その村井知事は14日、田中前知事を支援した県議会会派の「信州トライアル」の県議4人と面会した席上、小谷(おたり)村の地滑り対策に関して「田中康夫さんがやろうとしたことで一番腹をたてたことがある」と、田中前知事を名指しで批判し、居合わせた関係者を驚かせた。「既に村井知事は戦闘モードに入った」との見方も出ている。

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泣きながら「すみません」=再び「自白」のテープ再生−足利再審公判(時事通信)

 栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、無罪が確定的になっている菅家利和さん(63)の再審第5回公判が22日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれた。うその自白を撤回した菅家さんが、検察官の取り調べでDNA型鑑定の結果を基に追及を受け、泣きながら「すみません」と述べるなど、再度「自白」した際の録音テープが再生された。
 同日午後には、調べを担当した森川大司元検事が証言する。
 再生されたのは、菅家さんが一審公判中だった92年12月8日の取り調べを録音した約1時間25分のテープ。テープによると、森川元検事は菅家さんが前日に「自白」を一転させたことに対し、捜査段階のDNA型鑑定の結果を挙げ、「君の体液と一致する体液が犯行現場にある」と問いただした。
 さらに、元検事は足利事件の起訴は菅家さんが事件を認めたからではなく、ほかにも証拠があったからと追及。沈黙を続ける菅家さんに、「ずるくなれといったわけじゃないんだよ」「僕と目を合わせてない」と強い口調で約10分間にわたり迫った。菅家さんは「勘弁してくださいよお」「すみません」と言って、泣きながら再び「自白」に転じた。
 その後、元検事は「人間としての誠実さを失ったら終わり」「一度話をした以上、自分の心の傷として刻みつけておいてもらいたい」と語り掛けた。 

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男女、5回目の逮捕=不審死、窃盗事件後立件へ−「もみ合いになった」・鳥取県警(時事通信)

 鳥取県で男性3人が相次いで不審死した事件で、県警は13日、3人と接点があった元スナック従業員の女(36)を窃盗と詐欺などの疑いで、同居の男(46)を窃盗容疑などで再逮捕した。男女の逮捕は5回目。
 3人のうち2人の行方が分からなくなった際の状況について、男は「女に呼ばれて現場に戻るなどした際、『もみ合いになった』などと女から告げられた。2人の姿は見えなくなっていた」と話していることも分かった。男の弁護人が明らかにした。
 県警は今回の事件の捜査終了後、3人のうち昨年10月に鳥取市の川で遺体で見つかった電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=に対する殺人容疑で女を立件する方針。
 同弁護人はさらに、男は「自分が殺害に関与したとも、女が殺害に関与したとも言っていない」と話し、一部で報道された不審死への関与を否定していることも明らかにした。 

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<湯かけ祭り>八ッ場ダムの地元は一面湯気 川原湯温泉(毎日新聞)

 大寒の20日早朝、鳩山内閣が建設中止を表明した八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の地元の川原湯温泉で、下帯姿の男たちが湯をかけ合う「湯かけ祭り」があった。氷点下3度の寒さの中、温泉街には「お祝いだ」の声が響き、一面白い湯気に包まれた。

 約400年前、湯が止まって困った住民が鶏を神前に供えたところ、湯がわき出したため「お湯わいた」「お祝いだ」と湯をかけて喜んだのが始まりとされる。ダム水没予定地のため住民が減り、観光客やダム工事事務所職員らも参加した。祭りの取りまとめ役「大将」を務めた金子勝美さん(49)は「今年も祭りができてよかった。今後も住民一丸で続けたい」と話した。【奥山はるな】

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